世界中を旅して出会ったのは 世界で一番美味しい トミオおじちゃんのコーヒーでした。

TABINICO COFFEE ROASTERS

TABINICO COFFEE ROASTERSとは?

私たちは2015年11月ある夢を持ち、世界旅行に出かけました。
その夢とは「帰国したら沖縄でカフェを開く事」
合計777日間39か国を周る道中で色んな国のコーヒー農園に足を運び、訪れた国では必ずカフェに行きました。
世界中のコーヒーを飲み歩いてた私たちがたどり着いたのは
「トミオおじちゃんのコーヒーが世界で一番美味しい」という信念でした。

では、トミオおじちゃんとは何者なのか。

トミオフクダ。ブラジル生まれの日系二世。
コーヒーの産地として有名なブラジル・セラード地区に位置するバウー農園の農園主です。
親しみを込めてトミオおじちゃんと書かせていただいていますが、
トミオフクダ氏は、日系ブラジル人である私の実の伯父です。

日本でカフェを開きたいという私たちのためにトミオおじちゃんは、バウー農園に招待してくれました。
そこで飲んだプロの焙煎士さんが焙煎した新鮮なコーヒー。
コーヒーの種類によって感じられる芳醇な香り、深いコク、爽やかな酸味、余韻の残る甘み。

コーヒーってこんなに美味しいの?!
と感動したあの時の衝撃は今でも忘れられません。

その後も世界中でコーヒーを飲み続けましたが、バウー農園で飲んだ
トミオおじちゃんのコーヒーを上回るコーヒーにとうとう出会うことはありませんでした。

それはもしかしたら、トミオおじちゃんのコーヒーにかける思いや
誠実な働きっぷりを間近で見てきたからという事もあるのかもしれません。
でもバウー農園でコーヒーを飲んだ時のあの感動は間違いなく本物です。
あの感動を日本の皆さんに姪っ子である私の手で届けたいという思いから
私たち TABINICO COFFEE ROASTERS は誕生しました。

TABINICO COFFEE は他の焙煎屋とここが違う!

バウー農園でコーヒー研修

私たちはコーヒー農園で一ヶ月間のコーヒー研修をしてきました。コーヒーの種が木になり実をつけるまでの経過を見学し、実際にコーヒーチェリーを手で収穫、乾燥、脱穀、そして焙煎。From seed to cup(種から一杯のコーヒーになるまで)すべての工程を教えていただき、体験させてもらいました。 座学でコーヒーのことをゼロから学ぶことは誰にでもできます。ですが、実際にこのような体験・学びを得れたことは私たちの唯一無二の強みだと自負しております。

世界39カ国でコーヒー三昧

世界一周の大きな目的の一つがカフェの勉強だった私たちは、訪れた国で有名なカフェがあると聞けば飲みにいき、一般人でも訪問できるコーヒー農園があれば足を運びました。その国特有の飲み方やコーヒーの樹の育ち方を実際にみることで知識を深めてきました。世界中旅した私たちが声を大にして言います。トミオおじちゃんのコーヒーは世界一美味しい!!奥深いコーヒーなのでまだまだ修行中の身ですが、このコーヒー豆への自信は揺るぎないものです!!

生産者の想いと共に‥

バウー農園での研修中に感じとった生産者の思い。それは「高品質で美味しいコーヒーをお客さまに届けたい」というものでした。「その製品がいつ、どこで、だれによって作られたのか」という意味のトレイサビリティに関心が高まる近年。私たちは自分たちの目で全てを見てきたからこそ「トミオ氏が、ブラジルのバウー農園で、勤勉な従業員たちと共に作り上げた高品質なコーヒー豆です。」と自信を持ってみなさんにお届けすることができます。

こんな人に飲んでほしいです!

バウー農園のコーヒーはここがすごい!

01

実のなり方が半端じゃない!

コーヒーの樹は自然の変化に非常に弱く育てるだけでも大変な作物です。昨今では品種改良を重ね自然の変化や病気に強い新種の開発が進められていますが、そうしたコーヒーの品質は落ちてしまいます。トミオ氏はそうした品種改良をするのではなくコーヒーの樹本来の生命力を信じ、与える水の量や肥料の種類など研究を重ね、コーヒーの樹が持つ本来の生命力を引き出すことに成功しました。結果、こんなにも色鮮やかで立派な実をつける樹となったのです。「美味しい=高品質」なコーヒーを届けたいという思いが形となった努力の賜物です。

02

世界最高峰の品質管理

トミオ氏は若い頃日系企業で働いていた経験から、日本が昔から大切にしている「5S(※整理・整頓・清掃・清潔・しつけ の頭文字のSをとったもの)」の大切さを身を以て知り、自社農園にも積極的に取り入れていきました。実際に私たちも農園や工場内のいたるところで“5S”のポスターを目にしました。徹底した“5S”を怠け者で有名なブラジル人従業員にしっかり指導していった結果、従業員一人一人のスタンダードが向上し世界最高峰の品質管理能力を誇る立派な農園へと成長していきました。

03

真面目で働き者な従業員たち

いくらトミオ氏が頑張っても、一人の力でコーヒーは到底作れません。高品質なコーヒーに大切なのは一緒にコーヒー作りをしていく仲間たち。トミオ氏は真面目な人しか雇いません。 実例を出すと、私たちに研修をしてくれたウェルテーという名の青年。彼は学生の頃からバウー農園でコーヒーの実を手積みで収穫するアルバイトをしていましたが、勤勉で真面目な性格を買われ少しずつ役職をもらい、今ではバウー農園で欠かすことのできない品質管理責任者になったのです。勤勉な者しか雇わない、そして頑張った者にはどんどん仕事を任せる。一人一人の従業員と社長であるトミオ氏との間には家族にも似た絆があるのを目の当たりにしてきました。

04

日本との深い繋がり

バウー農園はブラジルセラード地区に位置します。このセラード地区は昼夜の寒暖差があり、日照時間も長く、そして半年間雨が全く降らない乾季がある、コーヒーにとって恵まれた気候です。しかし、昔は作物が全く育たない荒野でした。1976年田中角栄政権時、日本が全面的にバックアップし、「日伯セラード農業開発協力事業」が国家プロジェクトとしてスタートしました。このプロジェクトはセラード地区の開拓に大きく貢献しました。そんな日本の援助のおかげで世界的に有名になったセラード地区で、今度は日本人に美味しいコーヒーを飲んでもらいたいと奮闘する日系ブラジル人のトミオ氏。日本との深い繋がりを感じます。

05

何よりもトミオ氏の人間性

トミオ氏の元で研修をしてわかったことがあります。月曜日から日曜日までトミオ氏は休みなしに働き続けます。200人もの従業員を抱える大農園になった今でも、毎日農園に出向き、トラクターに乗り土を耕し泥だらけで家に帰ってくる。従業員一人一人の名前や仕事内容も把握していて、誰かに作業を頼む時には「忙しいだろうけどお願い」と配慮の言葉も口にできるような人です。真面目に誠実に働き続けた結果、お金も付いてきました。でもトミオ氏は質素な生活をします。何のためにそんなに頑張るのか、その答えはいたって単純。「好きだから。情熱があるから続けられるんだ。」姪っ子目線で見ても、その生き様はかっこよすぎて尊敬せずにはいられません。

お客様の声

「いつもはミルクを入れてコーヒーを飲んでいたんだけど、このコーヒーはミルクを入れるのがもったいないと思った。ブラックでいけちゃうんだよ。」 あかりパパ 60代
「朝に一杯だけ飲むのであれば(濃いコーヒーを飲みなれているので)もう少し、ガツンとくるのも良いかなとも思いました。しかしバランスの取れた豆だな、というのが第一印象です。 1日に4、5杯飲むのに非常に適した豆と思いました。」 河原さん 50代
「時間がなくハンドドリップはできないけど、コーヒーメーカーで淹れても美味しかった。」 やーすー 30代
みなさんのレビューどんどんお待ちしております♪

よくあるご質問

Q.豆を挽いて送ってもらうことはできますか?

A.申し訳ございません。コーヒーは一度挽いてしまうと劣化のスピードが加速してしまいます。当店では新鮮なおいしいコーヒーを飲んで欲しいという思いから豆の状態でしかお売りしておりません。

Q.深煎りのコーヒーが好きですが、深煎りに焙煎してもらうことはできますか?

A.基本的には、その豆の美味しさを最大限に引き出した焙煎方法でお届けさせていただきます。どうしてもこの焙煎度合で送ってほしいという場合にはご購入前に一度コンタクトフォームからご相談ください。

Q.コーヒーに消費期限はありますか?

A.焙煎豆に消費期限はございません。ですが私たちはコーヒー豆を生鮮食品だと考えております。空気に触れると酸化し劣化が進んでしまいますので、焙煎日から一ヶ月以内に飲みきるようおすすめしております。

最後に

地球の裏側ブラジルから届くコーヒー豆を、愛情を込めて焙煎し沖縄からお届けいたします。
あなたのお気に入りの一杯になりますように‥
APROVEITE!!

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